bar&天pura ダイアの55

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2017年04月10日

冩楽 純米吟醸

今日オススメの一盃は、福島のお酒↓

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【冩楽 純米吟醸】

 

福島といえば、真っ先の思いつくのが「DASH村」

(自分だけ⁉︎笑)

 

大好きな番組「鉄腕DASH」

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(鉄腕DASH HPより)

 

少し前の放送。

 

[北登 永眠]

 

寂しい気持ちになりました。

 

 

お店とはまったく関係なしのお話。

ペットの短命について、こんな記事をみつけたので。。。

 

 

獣医師として、私はバルカー(犬)の診察に訪れた。


その場にいたのは、飼い主のロンとその妻・リサ、

さらに彼らの息子のシェーン。

シェーンが生まれた時から、親友だったバルカー。

彼らはみなバルカーを心から愛し、ただただ奇跡を祈っていた。


しかし、診察の結果…

バルカーは癌。

余命もわずかしかないことが判明。

 

私は家族に、我々にできることはもう何一つ残っていないと伝え、

自宅での安楽死を提案した。


準備を進める間、夫妻は「6歳のシェーンも処置の場に立ち会わせたい」と。

彼らは息子に、この死から大切な何かを学んでほしいと考えていた。


そして、翌日。


その時。

 

バルカーのもとに家族が集まるにつれ、

私は、幾度となく味わってきた喉の詰まりを覚えた。

 

シェーンは、年老いたバルカーの身体を撫でている。

その様子があまりにも落ち着いていたので、

私は彼が、これから何が起こるのかを理解していないのではないかと思った。


それから数分後、バルカーは、安らかにこの世を去った。

幼い少年は、親友の死を、苦痛も困惑もなく受け入れている様子だった。


処置からしばらくたったのち、大人たちは一緒に座り、

なぜ動物の命は人間よりも短いのかについて、意見を交わしていた。


その際、傍で話を聞いていたシェーンが、突然口を開いた。

 

【ぼく、なんでか知ってるよ】


会話を止め、私たちは彼の方を見た。

次に彼が発した言葉に、私は、大きな衝撃を受けた。


【ぼくらは、自分たちがどう生きればいいかを、

    生まれた後に勉強するんだよね。

    みんなを好きでいるためには、とか、

    優しくするためには、とか。

    だけど犬たちは、そのやり方を、生まれた時から全部知ってる。

    だから、ぼくらみたいに長生きする必要がないんだよ】


彼はそう言った。

私は、これ以上に納得のいく説明を、今までに聞いたことがなかった

………っていうお話。

 

ちと、長いな・・・