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2017年06月12日

十四代 龍の落とし子 純吟 & ワインは好きけど… パート4

前回までは、ワインの普及について書きました。

ここから日本酒。

 

さて、日本のお酒「日本酒」はというと

残念ながら。。。ここまでの普及はしてません。

 

ここ数年、札幌でも酒屋で買える銘柄が増えてきたり

居酒屋でも気の利いた日本酒が飲めるようになったり

日本酒の品揃えを全面に押し出した、お店が増えてきたように思えます。

が、ワインのように定着するまでは到底至ってません。

 

不思議なことに、和食の店でワインを飲み

フランス料理、イタリア料理でもワインを飲む。

 

これまた不思議なことに、洋食屋さんには日本酒ないし

あっても飲む気にならない不思議な感覚。。。

 

ワインの懐が深いのか、はたまた和食の懐が深いのか…

 

 

1990年代に「淡麗辛口」が流行りました。

なんとなく記憶にあります。

 

そして2000年代、若い蔵元が造る起死回生の銘酒が流行始めたようです。

この頃、まだ自分は日本酒に目覚めてなかったので、後に調べて分かったこと。

 

〈某記事より〉

ワインや焼酎がもてはやされ、日本酒業界は閉塞感に包まれていた。

そんな中、若い世代を中心に「蔵元自らが積極的に酒造りに関わる」という新しい試みが。

山形の「十四代」を筆頭に、福島の「飛露喜」など、

ー若い蔵人が同年代の若者に向けて独自の銘柄を発信。

 

と。

 

この流れは今も続いているように思えます。

 

そして、爆発的にヒットした「獺祭」

このお酒おかげで日本酒を口にした人って多いと思います。

飲んだことなくても名前は知られてますね。

 

が、

昔からある日本酒独特な風習!?って変わってない。。。

 

まだまだ つづく…?

 

あ、今日オススメの一盃↓

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【十四代 龍の落とし子 純生吟醸】