波乱な結末に

昨日のAJC杯は、G1五勝の圧倒的一番人気ゴールドシップが前半千メートル63.0秒の超スローペースの影響で4角手前から反応が鈍く、直線でも伸びきれず7着という波乱な結果でした。

能力があるのは確かなんですが、気性的に乗り難しく騎手を替えても中々結果がついて来ない近走ですね。

宝塚記念3連覇に向けて不安な2015年の初戦でした。

 

一方、勝ったのは田辺騎手が上手くペースを作り押し切った四番人気クリールカイザーが重賞初勝利となり、騎手と相沢調教師がこのレース連覇になりました。

6歳にして本格化といった感じですね。これからも、注目していきたいです。

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